山金ものづくりワード集

表面粗さ(ひょうめんあらさ)


表面粗さとは部品を加工したときの加工表面の凹凸度合を示します。
測定方法には中心線平均粗さ(Ra)・十点平均高さ(Rz)など様々ありますが、数値が低いほど表面粗さが良いことになります。製品の表面粗さの値は、工具・切削条件・油剤などの組み合わせにより大きく変わるものであり、仕上げ面粗度が大切な製品についてはこれらの組み合わせが適切である必要があります。

弊社の 被削性評価試験サービスにおいて、加工モニタリングの一環で、接触式はもちろんZygo社の非接触式測定機を用いて表面粗さ測定を行っております。

高精度が要求される製品については、加工条件等をしっかり吟味したうえで最適加工条件を導出する事が大切です。

面粗度に関して課題がございましたら是非お問い合わせ下さい。

 

非接触表面粗さ測定結果

非接触表面粗さ測定結果