樹脂評価
サービス

こんなお悩みありませんか?

“計測評価技術”にて
樹脂材料を
評価することが可能

課題01

新素材なので
特性が不透明

課題02

調査が必要なのは
わかっているけど
機器やノウハウがない

課題03

評価試験をする
スタッフ・機械・時間
が不足

現在、樹脂材料は3Dプリンタの普及により増加傾向にあります。
更に金属材料よりも安価で自由に形状を変えることが可能です。
そのため、様々な特性を持つ新素材が日々、誕生しています。

しかし、この新しい素材の特性はどうなのでしょうか??
種類と選択肢が非常に多くあり、明確な判断基準を設けることができてますでしょうか??
山本金属製作所の“計測評価技術”にてこういった樹脂材料を評価することが可能です!!

樹脂材料の
評価測定方法

衝撃疲労試験機

試験風景の一例

試験片(角型)をセットし、衝撃ハンマの上下運動により試験片に衝撃荷重を繰り返し負荷させることで衝撃疲労を与える装置です。
モーターの回転運動をベアリングを介し、ハンマブロックの昇降運動に変換する機構になっています。
この装置を用いれば、金属材料、樹脂材料の衝撃における疲労強度を把握する事が出来ます。

高精度内部残留応力測定法 MIRS®

試験風景の一例

トレパニングによる応力開放前後の穴径変化から残留応力を導く極めてシンプルな計測手法です。
X線では測定が難しい、樹脂材料の残留応力の測定が可能です。
創業以来培ってきた、精密な穴をあける、正確に直径を計測するといったYAMAMOTOのコア技術 (精密加工・計測技術)が生かされています。

FSW評価試験サービス

試験風景の一例

軽金属の接合、切削評価はもちろん、摩擦攪拌接合のしづらいような部材や切削加工難度の高い、CFRP・樹脂などの試験も対応可能です。

被削性評価試験サービス

試験風景の一例

従来との被削性の比較を経験者の勘に頼るのではなく、定量的な分析を行うことで、確かな加工時間短縮・品質改善・研究開発に繋げることが出来ます。
樹脂や金属の・工具摩耗・切削抵抗・切削中の温度や振動・表面粗さなどをデータで「見える化」可能です。

例えば、このような
ご要望にお応えします。Request Order

  • 新しい樹脂素材を生成したが、機能的特性がわからない
  • 新素材開発を効率的に行いたい
  • 新部材として使用したいが、疲労強度を把握できていない
  • 樹脂材料の内部残留応力分布を精度よく調べたい

ご注文・ご依頼までの流れFlow

お電話・メールで、ご相談を受け付けます
まずは、お電話またはメールでお気軽にお問い合わせください。
スピーディーにご対応させていただきます。
step 01
ヒアリングし、お客様のご要望をお伺いします
御訪問やWEB会議システムでのお打ち合わせを通して、試験の仕様を摺合せさせて頂きます。
試験仕様に基づき、御見積書をご提出します。
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試験の立ち合いも可能です
実際に御発注頂いた場合は、試験の立ち合いも可能です。
お気軽にご相談ください。
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