沿革

創業・1965-1999

山本金属製作所としての礎を築く

1965年2月に初代社長 山本将義が、大阪市東住吉区流町979番地に個人創業で山本金属製作所を設立し金属加工業を開始。
創業以来、山本金属製作所は弱電部品・自転車部品の大量生産を中心に事業の運営を行っていました。毎日コツコツと製品を加工する中で、金属加工会社として確かな技術を磨いてきました。

  • 1965年

    山本将義が大阪市東住吉区流町979番地に山本金属製作所として個人創業。

  • 1972年

    阪神高速道路建設のため立ち退き、
    現在地に移転。

  • 1973年

    みなし法人組織として運営。

  • 1978年

    大阪市平野区西脇2丁目11番7号に
    第二工場を増設。

  • 1985年

    大阪市平野区西脇4丁目6番17号に
    第三工場を増設。

  • 1989年

    株式会社山本金属製作所として、
    法人組織に改組し資本金3,000万円で設立。
    同時に、第三工場を山本金属工業株式会社として資本金1,000万円で設立。

  • 1990年

    山本精密株式会社を資本金4,950万円で設立。

  • 1999年

    株式会社山本金属製作所を、
    資本金5,000万円に増資。

2000

技術力を向上させ、今までにない企業を目指す

2000年代に入ると時代が大きく変わり、
我々製造業に求められるものもより高度になりました。
山本金属製作所も世の中のニーズに応えるべく、NC旋盤やマシニングセンタを多数導入し日々技術力の向上を目指していました。

  • 2002年

    山本精密株式会社、
    新社屋増設。

  • 2006年

    技術開発センター1号館を
    大阪市平野区に設立。
    山本精密株式会社 資本金5,000万円に増資。

  • 2007年

    物流センターを大阪市平野区に設立。

  • 2008年

    技術開発センター2号館を
    大阪市平野区に設立。

  • 2009年

    株式会社山本金属製作所を、資本金を8,000万円に増資する。
    山本憲吾が代表取締役社長に就任、
    山本将義が代表取締役会長となる。

2010現在

時代を創り、
ものづくりにイノベーションを起こす

培ってきた加工技術を活用し、
山本金属製作所は計測評価事業の本格的な展開を開始しました。
「見える化」をキーワードに地域未来牽引企業として、機械加工の新たな「可能性」を提示しものづくりにイノベーションを起こすべく日々邁進しております。

  • 2011年

    技術開発センター1号館を増設。

  • 2012年

    岡山研究開発センターを岡山市北区芳賀(岡山リサーチパーク内)に設立。

  • 2014年

    4連式回転曲げ疲労試験機GIGAQUAD®
    グッドデザイン・ベスト100受賞 
    ものづくりデザイン賞受賞

  • 2015年

    八尾市に三輪株式会社 トレーニング工場を資本金500万円で設立し事業開始。

  • 2018年

    松江山本金属株式会社
    ・山本精機株式会社 事業開始。

    MULTI INTELLIGENCE®が精密工学会ものづくり賞最優秀賞を受賞

    砥粒加工学会賞熊谷賞を受賞
    テーマ:「無線多機能ホルダによるタップおよびエンドミル工具の回転方向振動モニタと現象解明」

  • 2019年

    ベトナム・ハノイ 
    タンロン第三工業団地に進出を決定。

    MULTI INTELLIGENCE®が関西ものづくり新撰2019に選定

    第14回ニッポン新事業創出大賞
    アントレプレナー部門
    最優秀賞・中小企業庁長官賞を受賞

    令和元年 12月 一般社団法人FA財団よりFA財団論文賞 を受賞
    テーマ:「無線多機能ホルダによるタップおよびエンドミル工具の回転方向振動モニタと現象解明」

    令和元年 12月 経済産業省より
    “第8回ものづくり日本大賞
    「Connected Industries -優れた連携」部門 優秀賞を受賞
    テーマ:”工具から実現するコネクテッド・インダストリーズ、
    MULTI INTELLIGENCE®」