FSW教育支援サービス摩擦攪拌接合評価試験の教育(研修)支援

こんなお悩みありませんか?

FSW評価試験について
教えてくれるスタッフがいない、教材用,勉強用の設備がない

課題01

社内で採用実績がなく、
前例もないので、
試験のとっかかりが難しい。

課題02

新素材や新形状に対する
適切なツールと接合条件等、
相談できる機関が少ない。

課題03

接合メカニズムが
解明されていない。
効率の良い試験計画が
組み立てれない。

課題04

実技演習を伴った
FSWの接合理論を
学べる,勉強できる場が少ない。

製造部門・生産技術部門・
品質保証部門の方々対象

FSW教育支援サービス

FSW教育支援サービスの受講にあたり 厚生労働省の助成金(人材育成支援コース)が申請できる可能性があります。 詳しくは下記URLをご確認ください。
ご不明な点は、皆さまから厚生労働省へご確認いただけますよう お願い致します。
人材開発支援助成金: https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/d01-1.html

【見える化】をキーワードに
FSWの理論の理解や接合後の継手の観察方法などを分かりやすく教育,研修支援します

試験風景の一例

FSW教育支援サービスでは、高度生産技術者の育成を目指します。
※高度生産技術者とは、実生産現場における、インプロセスの品質評価ができる人財。
レベルによってカリキュラムを用意しています。
実際の接合加工を行える環境があり、実技演習も出来ます。

実施場所 株式会社山本金属製作所 岡山研究開発センター
参加人数 4名様まで(1企業様のみ)


レベルI
座学 FSWの特徴 実習 AL(A6061)のFSW実習(M付き)ー重ね及び突き合わせ(直線)
インプロセスデータの取得方法 回転数、接合速度、ツッコミ厚さによるツールの温度変化の体験
インプロセスデータの活用方法 切欠き付き(不完全部)試験材の接合
緊急対処方法
安全衛生
レベルII
座学 被接合材の力学的特性 実習 AL(A6061)とADC12のFSW実習(MI付き)ー重ね及び突き合わせ(カーブ)
ツール部の接合中の温度特性 回転数、接合速度、ツッコミ厚さによるツールの温度変化の体験
接合パラメータと継ぎ手の特性 切欠き付き(不完全部)試験材の接合
接合部の入熱計算 ツール摩耗の影響
設定誤差が継ぎ手に及ぼす影響
継ぎ手の評価
接合中の管理
レベルIII
座学 被接合材の力学的特性 実習 AL(A6061)とADC12のFSW実習(MI付き)ー重ね及び突き合わせ(カーブ)
ツール部の接合中の温度特性 回転数、接合速度、ツッコミ厚さによるツールの温度変化の体験
接合パラメータと継ぎ手の特性 切欠き付き(不完全部)試験材の接合
接合部の入熱計算 ツール摩耗の影響
設定誤差が継ぎ手に及ぼす影響
継ぎ手の評価
接合中の管理
継ぎ手の品質保証方法
継ぎ手の非破壊検査
異材継ぎ手の考え方と注意点
service01

接合実演

Demonstration

実際に接合してみましょう。

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見える化

To visualize

接合中のツールの温度・力・加速度・抵抗、ワークの温度
⇒計測の仕方をレクチャーします。

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接合継手の観察の仕方

Observation method

断面観察の方法・X線による欠陥状態の見方・引張試験
製品品質の管理のポイントが分かる。

OK接合例A5083 5t
NG接合例A5083 5t
異種接合事例(Mg合金+A6061)
※画像はイメージです
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理論

Theory

理論を理解し、生産現場で問題が起きた際に、解決方法を自ら導きだ出せるようにする。高度生産技術者の育成には欠かせません。
※高度生産技術者とは、実生産現場における、インプロセス品質評価ができる人財。

お客様の声

お客様の声

A社様:担当業務「生産技術」
FSWの原理と現状の課題を理解できました

当社の製品の開発内容に則って、カリキュラムを組んで頂いたので、直ぐに役に立つ知識が得られました。 品質にFSWの原理が紐づいて学ぶことが出来、現状のおこってる課題の深ぼりができました。また、座学と実演の両面から勉強できた点も非常に良かったです。                        今回は初級コースの受講でしたが、中級上級コースもぜひ受講してみたいです。

 
お客様の声

B社様:担当業務「技術開発」
FSWを実体験できたのが非常によかったです

実際にFSWのテストを10点以上していただき、ツールの回転速度や押し込み量、ツール移動速度等の変化にともなう出来上がりを体験できた事がよかったです。重ね合わせや板厚3mm違い等様々な条件でのテストも参考になりました。MULTI INTELLIGENCEⓇシステムによる計測を拝見し、接合をリアルタイムに計測することが可能で、記録が残る素晴らしいシステムだと実感しました。

 
お客様の声

C社様:担当業務「生産技術」
FSWスペシャリストに指南いただきました

FSWスペシャリストの方に直接教えていただけたので理解が深まりました。実演で様々な接合条件で接合温度、負荷などのデータを取っていただけたので
マルチインテリジェンスツールのありがたみをよく理解できました。

 

弊社のモニタリング技術を中心に、
FSW(摩擦攪拌接合)について説明させて頂きます。



residual-stress

例えば、このような
ご要望にお応えします。Request Order

  • 社内で採用実績がなく、前例もないので、試験のとっかかりが難しい
  • 新素材や新形状に対しての、適切なツールと接合条件等、相談できる機関が少ない
  • 接合メカニズムが解明されていない。効率の良い試験計画が組み立てれない
  • 実技演習を伴ったFSWの接合理論を学べる勉強できる場が少ない

ご注文・ご依頼までの流れFlow

お電話・メールで、ご相談を受け付けます
まずは、お電話またはメールでお気軽にお問い合わせください。
スピーディーにご対応させていただきます。
step 01
ヒアリングし、お客様のご要望をお伺いします
御訪問やWEB会議システムでのお打ち合わせを通して、試験の仕様を摺合せさせて頂きます。
試験仕様に基づき、御見積書をご提出します。
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試験の立ち合いも可能です
実際に御発注頂いた場合は、YAMAMOTOラボ(富山県産業技術研究開発センター内)・岡山研究開発センターにて試験の立ち合いも可能です。
お気軽にご相談ください。
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