切削加工,分析・評価機器,評価試験サービス 山本金属製作所 [大阪]
YAMAMOTO METAL TECHNOS CO., LTD.
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研究開発体制
 山本金属の強みであるコア技術”精密加工技術””評価計測技術”を応用発展させ、10年先の社会を見据えた新技術や新製品を研究開発することによって、ものづくりにおける新たな価値創出に挑戦しています。

 2011年度より、コア技術の高度化研究機関として、ミクロものづくりをキーワードに掲げる岡山県リサーチパークに”岡山研究開発センター”を設立いたしました。岡山県工業技術センターと隣接していることで、充実した評価・計測機器やそれに精通した方々と連携をしやすい環境を整えました。
 また、社内に”DEEMO”という研究開発特化型プロジェクトチームを結成し、より一層の研究開発体体制を整えています。
 研究事案の中には、産学官連携で取り組んでいるものも多くあり、社外に広くものづくり情報ネットワークを構築しています。

山本金属全体の研究開発における姿勢として、以下の4項目に取り組んでいます。
● 新しい素材・形状・精度に対応出来る加工技術の研究・開発
● 金属材料の疲労強度特性に関する研究・開発
● 測定不可と言われる箇所に対応出来る計測機器の研究・開発
● 新製品・新技術を実践することでの人材育成

その中でも、岡山研究開発センターでは、以下の技術高度化に取り組んでいます。
● 内部残留応力計測技術
● 加工状態のモニタリング技術
● 複雑形状加工 および 計測・評価技術
内部残留応力計測技術 加工モニタリング技術 複雑形状加工技術
 
これらの研究開発の中で生まれたのが、「被削性評価試験サービス」「4連式回転曲げ
疲労試験機 GIGA QUAD」
「MULTI INTELLIGENCE® 」「残留応力計測ソリューションサービス」です。

被削性評価試験について

被削性試験


加工温度計測
切削抵抗
工具摩耗
切屑分析

GIGA QUAD


山本金属オリジナル
回転曲げ疲労試験機
4連式
YRB300LYRB200
オプション:腐食装置集光加熱装置
4連式回転曲げ疲労試験機 GIGA QUAD について

 このように、研究開発においてさまざまな環境や繋がりを作ることで、グローバルな”研究開発型ものづくりソリューション企業”を目指していきます。
 そして、山本金属の持つ”高い技術”と”ヒト”とを結びつけ、新しい付加価値を創造する
ハブ企業”として、安心・安全な社会へ貢献いたします。
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